ライン

ライン

HOME > 介護保険 >介護保険の仕組み
介護保険の仕組み
介護保険制度は、益城町が保険者となって、運営をしている制度です。
40歳以上の方は、加入者(被保険者)となって、介護が必要になった時には費用の1割を支払うことでサービスが利用できます。
地域福祉権利擁護事業
サービスを受けるためには?
①申請をします。
介護が必要な状態になり、介護保険が必要になったら、介護保険の申請を行います。
益城町役場 1階のいきいき長寿課 介護保険係 に、認定の申請をします。
※申請に必要なもの   ○介護保険被保険者証
○印鑑
○健康保険被保険者証
(40歳以上65歳未満の方のみ)
※基本的には、本人かご家族の申請となります。
※認定には、「主治医の先生の意見書」が必要になります。申請の際には主治医の先生の名前の記載が必要になりますので、調べておいてください。
(受診される際は、「介護保険の申請をしている」ことを伝えてください。)
②調査を受けます。
申請を行ったら、数日中に益城町役場(もしくは役場から委託されている事業所)から調査員が来られ、本人の身体状況などを確認します。
③審査を受け、認定結果が出ます。
調査員が行った調査内容や、主治医の意見書をもとにして、専門家が集まり、審査・判定をします。
※認定結果が出るまでには、少なくとも申請から1ヶ月程度かかります。







④認定結果がでます。
認定結果が載った「介護保険証」が郵送でご自宅に届きます。
認定は、7段階に分かれており、結果によって利用できるサービスも変わってきます。


⑤相談をします。
サービスを受けるためには、サービスを受けるための計画書
(ケアプラン)が必要になります。
そのためには、計画書を作成するケアマネジャーを選びます。
ケアマネジャー(介護支援専門員)とは?
■利用者の希望を確認しながら、ケアプラン(居宅サービス計画)を作成します。
■介護を必要とする方や家族の相談に応じ、アドバイスをします。
■サービス提供事業者への連絡や手配などを行ないます。
※予防給付(要支援1、要支援2)は地域包括支援センターへ
 介護給付(要介護1~要介護5)は居宅介護支援事業所へ


⑥サービスの開始
▲ Topへ
Copyright©  Syakai Fukushi Houjin Mashiki-machi Shakai Fukushi Kyougikai all rights reserved.