社会福祉法人益城町社会福祉協議会

地域福祉活動

益城町地域福祉活動計画

益城町地域福祉活動計画とは、益城町が地域福祉推進のために定める益城町地域福祉計画と連携し、地域福祉を具体的に推進する役割を持つ社会福祉協議会が、その取り組みをまとめたものです。 計画をとおして、地域住民や各種団体・関係機関の活動を支援し、誰もが健康で安心な生活を送れるまちづくりを目指しています。 現在、第3期(平成30年度~5か年計画)の計画を策定しています。 第3期益城町地域福祉活動計画【PDF】

ワークショップ・校区別福祉合同研修会

ワークショップ

行政区ごとの小地域で、地域の福祉問題を発見し、解決するための計画や活動を行っていくために、お互いに助け合って、誰もが住み慣れた町で安心安全に暮らせるように地域に住む方々に集まっていただきワークショップを開催しています。

校区別福祉合同研修会

6つの校区に分け、区長・民生委員児童委員・老人会・婦人会・高齢者相談員等の地域で活動している方に集まっていただき、顔の見える地域づくりを目指し、地域ごとの課題解決、情報交換の場として研修会を開催しています。

地域コミュニティ活動支援

小地域活動配分金

行政区単位の地域に対し、地域活動の活性化を目的に配分金をお渡ししています。これは、地域の皆さんからご協力いただいている日赤会費や赤い羽根共同募金を財源としています。日赤会費や共同募金については下記の各詳細ページをご覧ください。 日赤会費について 共同募金について

ふるさとづくり助成事業

地域の皆さんが利用している公共施設(公民館、公園等)の整備に対して助成を行っています。

地域サロン

各地域において、誰もが安心して生活できるよう地域住民が主体となった地域サロン活動を通して、住民相互の助け合い、地域での役割・生きがいづくり、仲間づくりなどの社会参加を支援し、地域福祉の向上を目指しています。 地域サロンの運営や活性化、自立や立ち上げに向けた支援等を行い、関係機関との連携や相談支援を行っています。

地域サロンで期待される効果

ご近所のつながり・仲間づくり

サロンのイメージ
ご近所にお友達も増え、安心して住み慣れた地域で暮らすことができます。

情報交換・共有・提供

住民同士で必要な情報を共有することができ、いろいろな情報が入手できます。

見守り・支え合い

お互いに見守り、支え合いへとつながっていきます。

介護予防・認知症予防

サロンのイメージ
みんなで楽しく体操などで予防でき、外出でメリハリのある生活で認知症も予防できます。

孤立・閉じこもりの防止

サロンのイメージ
地域サロンにでかけて、お友達もできて、閉じこもっている場合ではなくなります。
※地域サロンの立ち上げ、開催状況等については下記のお問い合わせ先へお尋ねください。
お問い合わせ
益城町社会福祉協議会 地域福祉課
電話096-214-5566

日頃からの見守り活動

各種団体との連携

各種団体の会合等で地域見守りの啓発や協力要請を進めています

実態調査

民生委員児童委員の協力を得て、一人暮らし高齢者や在宅介護者及び要介護者の実態調査を行っています。

福祉体験学習

益城町社会福祉協議会では、学校や地域、企業等における福祉教育や地域福祉活動に寄与するため、福祉教育教材の貸し出しや講座を行っています。

貸し出し機器一覧

・車イス・高齢者疑似体験セット・アイマスク

利用方法

事前に電話で予約のうえ、所定の申込書に必要事項を記載して申し込みください。
お問い合わせ
益城町社会福祉協議会 在宅福祉課
電話096-214-5566

社会参加支援

ふれあい交流会

民生委員児童委員の協力を得て、一人暮らし高齢者の外出と交流の機会として開催しています。健康講座や参加型レクリエーションを企画し、交流を楽しみながら親睦を深めていただいています。

在宅介護者のつどい

民生委員児童委員の協力を得て、在宅で家族等の介護をされている方を対象にリフレッシュと交流を目的に日帰り旅行を計画しています。また、介護に役立つ講座等短時間でのつどいも開催しています。

福祉団体親善スポーツ大会

障がい者の社会参加を促し、各種福祉団体の親睦を図り、地域福祉の連携を広げ円滑な支援体制を築く場を目的に実施しています。

高齢者の生きがいづくり(シルバー人材センター)

シルバー人材センターとは

おおむね60歳以上の高年齢者が会員として登録し、豊かな経験を活かし、そのライフスタイルに合わせて臨時的かつ短期的、またはその他の軽易な就業を通じて生きがいを得ると共に、地域社会の活性化に貢献する組織です。各市町村にあります。
◎新規会員募集中です

会員の条件

会員集合写真
益城町内に在住の原則として60歳以上の健康で働く意欲のある方であれば、どなたでも入会できます。100名以上の会員が活動しています。

入会説明会

月に1回開催しています。日程等については社協だよりに掲載しています。なお、感染症等の影響により入会説明会開催を控えている場合もあります。詳しくは社協だより、もしくはセンターまでお問い合わせください。 入会説明会に参加すると必ず会員として登録しなければならないということではありません。興味のある方はお気軽に参加ください。 ※センターの趣旨に賛同し、会員登録されると年会費として3,000円が必要になります。
お問い合わせ
益城町社会福祉協議会 益城町シルバー人材センター
電話096-289-6092
◎作業依頼募集中です

作業内容

一般作業
公園の清掃、樹木消毒、除草・草刈り、農作業など
技能を必要とする分野
庭木の剪定、大工仕事など
サービス分野
家事援助、子育て支援など
上記以外の作業でもご相談ください。
作業イメージ
作業イメージ
☆シルバー人材センターは、公共的・公益的な団体です。安心して仕事をお任せいただけます(益城町シルバー人材センターは益城町内の作業に限られます)。 ☆会員は、臨時的かつ短期的な就業を条件にしていますので、一人の会員が長期にわたる就業はしておりません。 ☆作業を希望される方は、作業希望日の2か月前から受付を行っています。時期によっては、希望日に添えない場合もありますのでご了承ください。 ☆60歳以上の高年齢者の就業ですので、作業内容によってはお断りさせていただく場合があります。
お問い合わせ
益城町社会福祉協議会 益城町シルバー人材センター
電話096-289-6092

益城町認知症地域支援事業

現在、高齢者の7人に1人が認知症と推計されており、認知症の前段階といわれる「軽度認知障害(MCI)」と合わせると4人に1人は認知症あるいはその予備軍と言われています。団塊の世代が75歳以上になる2025年には、認知症の方だけでも700万人前後に達し、65歳以上の高齢者の約5人に1人を占める見込みです。認知症は特別な病気ではなく、誰にでも起こりうる可能性がある病気です。 しかし、周りの人が認知症について学び、正しい対応を学ぶことで、住み慣れた地域で安心して生活することもできます。 益城町でも、認知症になっても住み慣れた地域で安心して生活できるようなまちづくりを目指して支援を行います。

認知症サポーター養成講座

認知症サポーター養成講座
住み慣れた地域で、希望と尊厳を持って暮らし続けるためには地域の力が必要になってきます。そのためには、認知症について正しい理解を持ち、認知症の方に対して何ができるのかを考えることが重要です。 認知症サポーターは、特別なことをするわけではなく、自分のできる範囲で認知症の方やその家族を温かく見守り応援する活動をする人です。熊本県では、約33万人の認知症サポーターが養成されており、養成率は10年以上連続日本一を達成しています。 一般住民向けの口座も定期的(年2回)開催しており、他にも団体の勉強会や企業の研修の一環として受講することも可能です。 ぜひ、認知症サポーター養成講座を受けてみませんか。
対象者
町内在住の個人、企業、団体など(おおむね5名以上から)
費用
参加費は無料です
講座時間
60分~90分程度(ご希望に合わせて実施します)
講座内容
認知症について/認知症の人との接し方や心構え/家族の思い、など。受講後はテキストと共に認知症サポーターの証である「オレンジリング」(企業にはステッカー)をお渡しします。講師は、益城町で登録している「キャラバン・メイト」が行います。
申し込み方法
益城町社会福祉協議会 在宅福祉課 認知症地域支援推進員まで
電話096-214-5566

キャラバン・メイト連絡会

認知症サポーター養成講座の講師を務める人を「キャラバン・メイト」と呼んでいます。益城町で登録しているキャラバン・メイトの共通理解を図りながら講師を行うための連絡会を開催し、講師としてのスキルアップや連携の強化を図っています。

介護者応援隊いきぬこ~会(介護者家族のつどい)

介護者応援隊いきぬこ~会
認知症の人を介護する人が集まり、悩みの相談や情報交換、ミニ講座などを通して、少しでも「いきぬこ~(息を抜こう、生き抜こう)」と、心身のリフレッシュを目的とした介護者同士の集まりの場を毎月開催しています。参加に関しては無料で予約なども必要ありませんので、気軽にご参加ください。
開催日時
毎月第2水曜日13:30~
お問い合わせ
益城町社会福祉協議会 在宅福祉課 認知症地域支援推進員まで
電話096-214-5566

認知症カフェ

認知症カフェ
認知症カフェとは、認知症の人と家族、地域住民や介護の専門職など、様々な人が気軽に参加し、お話やお茶を楽しみながら交流できる場として定期的に開催しています。

実施施設

福富
オレンジカフェ(主催:益城病院) 日時:毎月第4水曜日 10:00~ 場所:福富公民館
下砥川
オレンジカフェ(主催:益城病院) 日時:毎月第2木曜日 10:00~ 場所:下砥川公民館
市ノ後
オレンジカフェ(主催:益城病院) 日時:毎月第2木曜日 10:00~ 場所:個人宅
いきぬこ~会
花カフェ(主催:益城町社会福祉協議会) 日時:不定期 ※開催する際は「社協だより」でお知らせします。
※また、開設を希望される地域に対して立ち上げ支援を行っています。詳細はご連絡ください。
お問い合わせ
益城町社会福祉協議会 在宅福祉課 認知症地域支援推進員まで
電話096-214-5566

もの忘れ相談室

もの忘れ、認知症のことで悩んでいる方や家族に対して相談室を開設しています。専門のスタッフがお話を伺い、個室の相談室で相談を受けられますので、周りを気にせずに相談できます。お気軽にご相談ください。相談は無料です。
場所
益城町役場仮設庁舎 1階会議室
日時
毎月第3火曜日
①13:30~ ②14:30~ ③15:30~
対象
町内在住で、もの忘れや認知症について不安がある人、家族
※相談は予約制です。前日までに電話でお申し込みください。
お問い合わせ
益城町社会福祉協議会 在宅福祉課 認知症地域支援推進員まで
電話096-214-5566

地域支え合いセンター事業

平成28年熊本地震で被災された方々の日常生活を支えるため、生活支援相談員による仮設住宅等の見守り・巡回訪問などを通じて、各種専門機関と連携して世帯ごとの生活状況に応じた生活再建や住まい再建、コミュニティづくりを総合的に支援しています。詳細については、益城町地域支え合いセンターホームページをご覧ください。

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